Greetings役員挨拶
代表理事挨拶
地域の未来を担う教員を、ともに育てる
このたび、三重大学と東海国立大学機構岐阜大学は、両大学の教員養成機能の充実・発展を目指し、「一般社団法人教育アライアンス三岐」を設立しました。
少子化や教員不足、学校現場の課題の複雑化、ICT・生成AIを活用した学びの進展など、教育を取り巻く環境は大きく変化しています。また、三重県と岐阜県は、地域特性こそ異なるものの、へき地・小規模校への対応、外国につながりのある児童生徒や不登校、特別支援教育への支援、専門性の高い教員の確保など、共通する課題を抱えています。
教育アライアンス三岐は、両大学が培ってきた教育資源や知見を結び、単なる機能の維持にとどまらず、新たな教育の価値を創造するための連携です。学生・教職員が互いに学び合い、教育委員会、学校、自治体、地域社会の皆様とともに、教員養成の高度化と、地域の教育を持続的に支える仕組みづくりを進めます。
両大学と地域との連携のもとで学び、育った教員が地域の学校を支え、子どもたちが地域の未来を担う。そのような好循環を三重と岐阜から生み出し、我が国の教員養成と公教育の発展に貢献してまいります。皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。
少子化や教員不足、学校現場の課題の複雑化、ICT・生成AIを活用した学びの進展など、教育を取り巻く環境は大きく変化しています。また、三重県と岐阜県は、地域特性こそ異なるものの、へき地・小規模校への対応、外国につながりのある児童生徒や不登校、特別支援教育への支援、専門性の高い教員の確保など、共通する課題を抱えています。
教育アライアンス三岐は、両大学が培ってきた教育資源や知見を結び、単なる機能の維持にとどまらず、新たな教育の価値を創造するための連携です。学生・教職員が互いに学び合い、教育委員会、学校、自治体、地域社会の皆様とともに、教員養成の高度化と、地域の教育を持続的に支える仕組みづくりを進めます。
両大学と地域との連携のもとで学び、育った教員が地域の学校を支え、子どもたちが地域の未来を担う。そのような好循環を三重と岐阜から生み出し、我が国の教員養成と公教育の発展に貢献してまいります。皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。
代表理事(三重大学長)
伊藤 正明
副代表理事挨拶
リージョナル・コモンズで育む子どもたちの未来
このたび、三重大学と東海国立大学機構岐阜大学は、「一般社団法人教育アライアンス三岐」を設立いたしました。両大学が連携し、地域とともに未来の教育を創り上げる新たな歩みを始められることを大変嬉しく思います。
東海国立大学機構では、「知とイノベーションのコモンズ」をめざし、岐阜大学を、多様な人々や組織がつながり地域課題の解決と新たな価値創造に取り組む「リージョナル・コモンズ」と位置付けています。教育アライアンス三岐は、まさに教育分野におけるリージョナル・コモンズの実践であり、大学、学校、教育委員会、自治体、地域の皆様が力を合わせながら、新しい学びの場を創り出す取組です。
学生たちは、岐阜県と三重県の多様な教育現場で学び、その経験を地域へ還元していきます。その学びが子どもたちの成長を支え、やがて地域の未来を担う人材の育成につながることを期待しています。また、地域で培われた知恵や経験が次世代へ受け継がれていくことも、この連携の大きな意義であると考えています。
教育アライアンス三岐を通じて、子ども、学校、地域、大学がともに育ち合う学びの輪を広げ、地域の未来を支える新たな価値を創造してまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
東海国立大学機構では、「知とイノベーションのコモンズ」をめざし、岐阜大学を、多様な人々や組織がつながり地域課題の解決と新たな価値創造に取り組む「リージョナル・コモンズ」と位置付けています。教育アライアンス三岐は、まさに教育分野におけるリージョナル・コモンズの実践であり、大学、学校、教育委員会、自治体、地域の皆様が力を合わせながら、新しい学びの場を創り出す取組です。
学生たちは、岐阜県と三重県の多様な教育現場で学び、その経験を地域へ還元していきます。その学びが子どもたちの成長を支え、やがて地域の未来を担う人材の育成につながることを期待しています。また、地域で培われた知恵や経験が次世代へ受け継がれていくことも、この連携の大きな意義であると考えています。
教育アライアンス三岐を通じて、子ども、学校、地域、大学がともに育ち合う学びの輪を広げ、地域の未来を支える新たな価値を創造してまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
副代表理事(岐阜大学長)
吉田 和弘